花粉症アロマあります。
今日2月18日は、24節季のひとつ雨水(usui)ですね。
今日雛人形を飾ると、良縁に恵まれると
この時期になると、寒さが和らぎ雪が雨に変わると言われています。
2月の異名も、雪消月(ゆきぎえづき)・梅見月(うめみづき)・初花月(はつはなつき)など、春を感じさせるものですね。
そろそろ花粉が飛び始めている気配。
私は感じています。
今朝からくしゃみをしています。
アロマにも花粉症のケア方法があります。
始めに、数年前日本アレルギー学会で紹介されたアロマテラピーで使われる精油の薬理効果について書きます。

「花粉症」に効果のある処方例
�ティートリー1滴、カモミール・ローマン1滴、ユーカリ・ラディアタ1滴を植物オイル5mlに薄めて首に塗る。
�ユーカリ・ラディアタ2滴をハンカチかティッシユに垂らして吸い込む。
�花粉症に効果があるといわれているローズ、カモミール・ローマン、タイム、ティートリー等の精油を1〜3種から数滴バスエマルジョン5mlに薄めてアロマバス。
�「目のカユミ」にはローズウォーターを点眼する。
�「鼻の粘膜の炎症」にはローズ、カモミール及び/あるいはラベンダー・アングスティフォリア2〜3滴をゲルに入れ鼻孔に塗布、1日2〜3回。
私は、上記に加えて、
数日前から、Stinging nettle=スティンギング ネットルのハーブサプリメント服用を開始しました。
このハーブは伝統的にアレルギー症状などの治療に使われてきました。
効能:花粉症の症状緩和、前立腺肥大症状の緩和
用法・用量:カプセル1日3錠まで(合計300mgまで)
(花粉症には同量を少量ずつ摂取するのが効果的)
参考図書;アール・ミンデル著「ハーブサプリバイブル」
去年はじめて服用したのですが、花粉症の辛い症状緩和に役立ったようなので、今年も。
抗炎症作用のあるハーブティーも、水筒にたくさん作って飲んでいますよ。甘くて美味しい!
写真のハーブティーは、ローズヒップ、ネトル、エルダーフラワー、エキナセア、レモンバーベナ、ペパーミントのブレンドです。花粉シーズンブレンドとして市販されているものです。
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コメント
makiさん。すみません。ここにありました。花粉症対策。
参考にします。私の車のオイルは何でしたでしょうか??kazumi
投稿: kazumi | 2005年3月 3日 (木曜日) 00時27分