ラベンダー
良いお天気が続いて、庭のラベンダーも大分穂が伸びて、うっすらラベンダーカラーに色づいて来ました。
花穂はまだとても固そうな感じです。
良い香りがします。
刈り取りの日が楽しみです。
精油・ラベンダー・アングスティフォリア(ベルギーのプラナロム社製)にはかなりの頻度でお世話になっています。
まず、ほとんど毎晩アロマバスと就寝用の香りとして。
心が落ち着かない夜や妙に冴えてしまっている「脳」を安らかにほぐして朝まで幸せな安眠を届けてくれる、それがラベンダー・アングスティフォリア=真性ラベンダー。
ラベンダー・アングスティフォリアはエステル類の酢酸リナリルを40〜50%含み、神経系の太陽神経そう(自律神経系そう神経節の中で最大の神経節、膵臓の後方に位置する数個の扁平な神経節の集合体)の鎮静作用があり、不眠症やストレスによる不安症に効果があります。
また、軽いやけどや切り傷にも良く使います。
kyoさんの体験談です。
キャンドルを倒し、腕の内側の柔らかい部分をロウでやけどをしてしまいました。
すぐに患部にラベンダー・アングスティフォリアを塗りました。
すると、1時間後には赤みもひいて、すっきり治ったとのこと。
ラベンダーを塗った部分は心なしかひんやりとしていてさらに驚いたそうです。
目撃者のご主人もその効き目に驚いていたそうです!
旅に出る時私は必ず、ラベンダー等の「香りの小瓶」を持参して行きます。カラダと心の薬箱として。オススメします。
ラベンダーの青く澄み切った花、イノセントなイメージの中に、どんなに強い癒しの薬効が潜んでいるのでしょう・・・。
みなさんも是非機会を見つけて体験されますように。
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