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NARDアロマテラピー 東京セミナーに参加しました!


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写真男性は、NARDベルギー代表のボドゥー薬学博士。彼は、7日金曜に大阪入り、8日に大阪セミナーをこなし東京へ。
今年日本での講演は12年目。フランス・ベルギーのメディカルアロマテラピーを日本に持ってこられた方ということです。
セミナー終了後、私の片言のフランス語で「お疲れですか?」ときくと、少し考えて・・・ん〜まぁ〜疲れているかな。」と仰っていました。正直で真面目な方。

3年程前ベルギーで、芳香療法利用者のための「お客様苦情係」という部署を設けたそうですが、これまでに、トラブルの苦情は2件しかないそうです。


10月9日〜10日の2日間、御茶ノ水の総評会館を会場に、年に一度のセミナーが開催されました。

午前10時、三上杏平会長のご挨拶からスタート。
現在の協会の現状が報告されました。以下の通りです。

2005年8月末現在
会員数         3,800人

アロマ・アドバイザー  2,562人

アロマ・インストラクター  353人

アロマ・トレーナー      46人

アロマ・セラピスト      41人

アロマ・セラピストトレーナー 10人

認定校            165校

セミナー1日めは・・・
   

1、ハーブウォーターの研究過程について、三上会長から報告

2004年3月発足の山梨県甲斐市にあるNARD研修センターで栽培したハーブの蒸留実験、精油・ハーブウオーターの採取、現在研究中の品種、ハーブウオーター中の化学物質、そして、私たち会員がモニターしたハーブウオーターの使用結果等が報告されました。

このハーブウオーターは山梨のNARD研修センターで栽培されたハーブを原料としていますので、これらのデータは、国内産では初めての日本人を対象とした実態調査にもとずくものです。

その一部を下記に紹介します。

ハーブウオーター名    適用状況

エキナセア       花粉症、口唇ヘルペス
ティートリー   アレルギー湿疹、いぼ、にきび、あせも

カモマイル・ジャーマン  アトピー性皮膚炎、花粉症の眼洗い

ラベンダー・アングスティフォリア オムツかぶれ、乾燥肌改善

他数種のハーブウオーターについて発表 


この他、看護師阿部真弓さん「障害者病棟での精油の有効性」

看護師伊藤きよみさん「在宅療養によるアロマテラピーの実際」

北村皮膚科医院理事長 北村征和先生「皮膚疾患へのアロマ精油の使用経験」

ドミニック・ボドゥーNARDベルギー代表「アロマテラピーで使用する植物オイル」とだいして
1日目は5講演という盛りだくさん。
多くの新しい気づきや知識を得ることが出来ました。

ヨーロッパでは、食品として認可が下りている植物オイルは、化粧用としてしようされているが、その反対は「NON!」なのだそうです。
日本とはだいぶシステムが異なるようです。
プラナロム社の植物オイルはもちろん最高級の品質、1番絞りのようで、安心して肌に塗布できるようです。
私はゴマ油を手の甲に塗ってみましたが、上品なゴマの香り、そして、手の甲がつやつやになりました。

セミナーについては、また次回書きます。

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