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NARDアロマテラピーセミナー2日目

セミナー2日目の講師は、薬学博士3人。

城西大学 薬学部講師 薬学博士:川口健夫先生
東京薬科大学 名誉教授 薬学博士:指田 豊先生
NARD(ベルギー)代表:Dominique BAUDOUX 先生


川口先生は、今年のトレーナー講習に続いてのご登壇。
とてもわかりやすい言葉で化学的なお話をしてくださるので、助かります。
川口先生の講義では、「ハーブウォーターの安定性と保存」
1、温度が10℃上昇すると分解速度は2〜3倍促進してしまう。よって、冷蔵庫保存(約5℃)は、夏季室温保存に比較して、10倍安定。

2、pHの影響(ハーブウオーターは時間の経過とともにpHも変化してしまう)

pHが1低下すると分解速度は10倍加速。
pHが1上昇すると分解速度は10倍加速。

次は指田先生のご講演。
土の香り、風の香りがするようなとてもチャーミングな先生
植物の写真と「匂い」の話が盛りだくさんで、1時間の講義はまるで、緑の庭園をゆっくりと散歩しているようなすがすがしい気持ちを味わいました。

とても楽しい指田先生の講義については、また次回書きます。

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