クリスマスツリーの星と香り
今年は、クリスマスツリーを楽しみましたか?
写真は友人宅のツリー。もみの木のトップに「星」が輝いています。
これは、ベツレヘムの星。この星がないと「クリスマスツリーにはならないそうで・・・
ベツレヘムの星といえば、東方より来る3人の賢者⇒3つの贈り物⇒香りの贈り物!というふうに私の思考は広がってゆきます。
みなさんは、聖書にこんな記述があるのをご存知ですか?「イエスがヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムで生まれた時、東方より三人の賢者(占星術師でもあった)が星に導かれてやって来て、ひれ伏し、拝み、宝の箱をあけて、黄金、乳香、没薬を贈り物として捧げた。」(『マタイによる福音書』)
イエスが生まれた時、賢者の贈り物の内、2つが「香り」なんですね〜。
当時、香りには「黄金」と同様の価値があったということでしょうか。
乳香=フランキンセンス、没薬=ミルラ。
当時、素晴らしく高価な贈り物だったものが現代、アロマ講座の生徒さんとともに私などが気軽に楽しむことが出来るのですから・・・もっともっと深く香りに出会い、親しみましょう!
2005年クリスマスまでにベツレヘムの星をテーマにブレンド香水を作ってみようかしら?新年、2006年をさわやかにスタートするための香り。
皆さんはどんなイメージにしたいですか?
機会を見つけてご一緒に香りのデザイン、楽しみませんか?
希望者がいれば「フレグランス特別講座」を開きます。
ご相談、お問合せくださいね。
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