調香 フレグランス講座について
写真は今日の新潟市寺尾中央公園。
八重桜とチューリップの甘い芳香。
午前中、香水を一つ作りました。
その人はレモングラスの香りが好きな働く女性。
彼女は昨日、香りのイメージを、まるで恋人のことを話すように伝えてくれたましたので、私も早く「逢わせてあげたくて」急いで作ることに。
イメージは出来上がっています。
ベースをレモングラスに。
ブレンダーをベルガモット、スィートオレンジ。
モディファイアーをシナモスマフラグランス。
フランキンセンスをフィクサティブ、トップにレモン。
さて、このブレンドをするにあたり、レモングラスの香りが苦手な私は一つの策を講じました。
それはまず、柑橘と相性の良いレモングラスのアコードを行うことです。
アコードは1時間ほどかけて完了。
そして、その後上記の他の精油との香りの相性を見ていきました。
昼時で空腹を我慢しながらの作業。
今日は午前中「カレー」を煮込み、お昼はカレーライス。
香りを作る前に、スパイシーなものを口にすると嗅覚が鈍る為、カレーはおあずけ・・・。
明日彼女がこの香りに出会う瞬間が楽しみです。
フレグランスノートに「Paradisii no.2」と名前をつけて記録しました。
この香りは、ストレスで肩こり、疲労の方の処方に良いと思われます。
アロマレーヌ卒業生・在校生で、香りのアコードの基礎を学びたい人はメール下さい。
人数が集まり次第、月1回で特別講座を開講します。
奥の深い香りの世界。のぞいてみませんか?
良い香りのブレンド・スキルは、アロマテラピーにおいて大切な能力の一つです。
よろしくお願いします。
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