にいがた湊の十五夜 追伸
昨日はLFE新潟アロマテラピー研究会(新潟市中央公民館の定期利用団体、礎町のクロスパル新潟)の皆さんも複数おいでいただきました。 早速、感想のメールをいただきましたが、やはりお月様の美しさやその魅力を大きく再発見されたかたが多かったようですね。(感想メール有難うございます) 数年間の思い等が結実した夜でした。 昨日のお月見イベントは去年に続いて2度目、そもそもなぜ、「お月見」がテーマのイベントが生まれたのか、お話します。 イベント企画を最初に話し合った会議が行われた頃に読んでいた本、「月の癒し」ヨハンナ・パウンガー、トーマス・ホッペ著作(飛鳥新社)に感動し、会議の中で「折角イベントをやるなら是非、人間の整体リズムに関与するお月様:お月見のイベントをしませんか!?」と提案をしたことから始まりました。 「お月見」キーワードにはどのあねさまも即OK。 それから、昨日のイベントでずっと流れていたBGMは、CDアルバム:「Moon Healing〜月の癒し〜」アルトサックスの平原まことさんの作品2枚。 LFEのアロマ講座の調香の時間に何度か聴いていただいたものですよ。 平原まことさんには去年10月23日、新潟市音楽文化会館に宮川彬良さんとともに、新潟いのちの電話後援会主催のチャリティーコンサート「音楽とあそぼ。」の為おいでいただきました。 去年平原さんとお話をする機会があり、この時すでに本「月の癒し」を出会っていた私は、平原さんと本「月の癒し」と同じ名前の、彼の1枚目CDアルバム「月の癒し」について話がはずみました。 彼も本「月の癒し」ワールドのファン。やはりこのアルバム、本「月の癒し」に大変感銘を受けた平原さんご自身が、ドイツの作者に交渉&許可をいただいて、本の装丁と同じ写真をCDジャケットに使わせてもらったという事。おそろいなんですよ。 昨日のイベントは私の中では、生体のリズム、ハーブの事など、健康な体に必要な知識がたくさん詰まった本「月の癒し」の世界。 月光浴、月のリズムも、脳へダイレクトなアロマテラピーのかおり刺激も、乱れた生体リズム、ホメオスタシスが整うための自然治癒力を高めてくれます。 生徒さんの一人からこんな感想をいただきました。「これからは月のリズムを意識して過ごすことになりそう・・・」 今年の中秋の名月は、10月6日(ただし満月は10月7日) 江戸時代の書物には、「中秋の名月、10年に9年はみえず」とあります。でも、晴れると良いですね。 本「月の癒し」は新潟市の図書館にあります。まだ読んでいない方で興味のある方は是非。 友人に連れて行ってもらった、新津のおしゃれな喫茶店の本棚で初めて目にしました。珈琲とケーキが美味しい店でした。あの店は何とういう名前だったかしら。
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コメント
へぇ、平原さんのCD製作の背景にはそんなエピソードが
あったんですね。初めて知りました。
新津の喫茶店は、”十三夜”ですよ♪
投稿: yoko | 2006年9月25日 (月曜日) 21時15分