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新潟競馬場へ

2007_0505keiba1_2潟競馬場、5月5日は新潟大賞典。本格シーズンですね。

ニルスルームという6階のお部屋へ。

このお部屋、絨 緞やカーテンの雰囲気がまるでどこかのリゾートホテルの趣きなんです。外の雑踏が嘘のような静寂と清潔感。

部屋には2大壁面に沿って大きなテレビモニターが、総数約10台も。

2007_0505keiba2 そして、テラスに出るとレースの模様が眼下に広がります。

日はとても温かく良いお天気で、馬場の状態も良好。

第10R・ 飛竜特別出走直前のパドック。小学校の小さめグラウンド位の大きさの円形のパドックをゆっくり巡り、「スト~ップ」の一言で旗手が馬にまたがるのです。

旗手を乗せた瞬間馬たちは「シャン」と凛々しい感じに。「競走馬」に変身す2007_0505keiba3 るんですね。

ほんの数m先でウオーミングアップに励む馬たちの表情はいろいろでした。

中には体中の血管を皮膚表面に浮き上がらせる程ヒートアップしている馬もいたのです。特に「キマグレ」という名前の馬は印象的でした。歩きながら首をグルングルンさせて、ヤル気な感じ。まさに気紛れな暴れん坊の印象。数分後のレースの結果、ナント1着!

もし馬券を購入する前にキマグレの姿をチェックしていたなら、即購入した事でしょう・・・。

写真は「ドルバコ」。名前に惹かれて馬券購入しましたが、ドルバコはキマグレに続いて2着でした。気品に溢れ美しい馬でした。

この日、初めての競馬でしたが、第3レースから最終の第12レースまで、心から楽しい時間を過ごすことが出来ました。

小額投資スタイルで十分楽しめましたし、是非また機会があれば、友人と共に出かけたいところです。偶然知り合いにお会いする楽しみもあります。

関係者の皆様に感謝。

競馬場で感じるにおい・・・いろいろありました。

まず、パドックへと向かう地下通路。ここは、香ばしい干草のような匂いが。そこには、旗手たちの控え室があり、馬が通る場所でもあるようです。通路は車がゆとりで行き来できる程広々していて、天井の高いトンネルの様、涼しい。路面はレンガ色の、ものすごく柔らかい素材で出来たシートで覆われていて、馬が歩いても足を傷めない構造。フワフワしていて、私たちも楽に歩けました。

そして、パドック周辺には 美味しそうな肉の焼ける匂いがうっすらと。新潟の銘柄豚「越後もち豚」の串焼きをうるテントが近くにあるからです。お昼時は長蛇の列。この日購入しようと並んだのですが、紫外線の攻撃に遭い、退散・・・。

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