和菓子
今新潟伊勢丹の地下で、特設の和菓子喫茶が登場しているの、ご存知ですか?
今、新潟伊勢丹の地下で、丸屋本店の特設和菓子喫茶が期間限定で出店しています。
茶席専用だった、くずきりの他、わらび餅、あんみつなど老練な職人さんが、その場でつくったものを日本茶とセットで出しています。
作り立てを食べられる機会なんて、めったにありません。
お時間のある方はぜひ、お出かけください。5月8日(火)まで、です。
器のコーディネートと、壁面のメニュー表のデザインは、にいがた湊あねさま倶楽部のメンバーが担当しています。
今日はFM新潟の仕事、お昼休みに飛んでいきました。
すると、老練な職人さんがいらして、試食用のわらび餅を「どうぞ~」と言ってたくさんたくさん出して下さいました。
お昼休みは短く、社に戻らなければなりませんので、くずきりは断念。
白玉団子とわらび餅を購入。そして、3時のおやつに同僚と二人で頂きました。
越後姫の白玉団子は少し値がはるのですが、職人さんの「越後姫が終わったらもう作らないんだょ~」という一言で即買い。でも正解、香りも楽しめる和菓子でした。
越後姫のフルーティーな香りの下に、白玉団子&柔らかアズキ、さらにその下には赤紫のペーストが。これは?苺とアンコを練ったもの??天然のイチゴの甘みタップリでイイ感じです。
きな粉の海にたたずむ老練な職人さん、何だか特設喫茶コーナーの雰囲気を素敵に盛り上げていました。
ものを作りを極めた人には独特の風格があるものですね。
*赤紫のペーストについて丸屋本店さんに伺いました。
・・・「越後姫をタップリとすりつぶして、白餡(しろあん)と混ぜただけのもの。苺の水分が餡と混ざり合って程好い甘さになるのです。」とのこと。素材に深い愛情を持ってお菓子を作っているんですね。まるで家族のため、シンプルに作り上げるお菓子のようです。このテイスト、他にはあまり無いでしょう。
何の混ぜ物の無い、純粋な味はやはり、記憶の何処かにリンクして、懐かしいという想いで満たし、心惹かれるものですね。(祖母を想い出しました。)一つの容器にタップリ入っているので、美味しいお茶を用意してのんびりと・・・。
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