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春の想い

3日間続いた東京での、ナード・ジャパン、アロマセラピスト・トレーナーセミナーから戻りました。

「アロマセラピストの解剖生理学」、「皮膚生理学」、「アロマトリートメントによる皮膚・神経系への作用」この3つがテーマ。講師:大沼由実先生のご指導の下、一日6時間、トータルで18時間。勉強させていただきました。今回学んだことは、今週土曜日以降のアロマ講座でも少しずつお伝えして参ります。

先生は講義の合間にアロマセラピストとしてのご自分のお考えをお話されるのですが、良いご示唆をいただきました。

「アロマセラピストは聖職と考えます。」

同感。私の心は猛烈な嬉しさに染まり、あまりの事に涙がこぼれてしまいました。

天から光り輝く階段が降りてきて、大好きな場所へようやくたどり着けるイメージ。

クライアントとの感動的な体験が、グ~ンといっぺんに押し寄せてきたのかもしれません。

アロマトリートメントは、素晴らしいミラクルをひきおこすものです。それは「精油」のおかげ。ですから、皆さんご自身のセルフマッサージ、アロマバスでも、ほんの少しの芳香浴でも良いのです。毎日のアロマテラピーは健康を、自然治癒力を呼び起こします。

ゆっくりと穏やかに。

今回のセミナーには、全国・第一線でご活躍される、ナード・ジャパンのアロマセラピスト・トレーナーのほとんどの皆さんが参加されていました。実力の有る素晴らしい方ばかり。

来週4月17日(木)を皮切りに、新潟で5ヶ月間、アドバンス・トリートメント講座の講師を快く引き受けてくださった、高岡ひとみ先生も。やっぱり先生は素敵です

心技体バランスよく、思いやり深く。アロマセラピストの鑑のような先生方に恵まれて、私は本当に幸せと思います。

さて、写真は定宿ホテルの近く、神田川のほとりにひっそりと1本だけ咲く「しだれ桜」。ほのかな桃色で、ソメイヨシノに比べると、もっと若々しい感じ。一瞬造花かと思うほど端正なたたずまい。神田川にかかる橋の手前で足をとめ、しばし見とれました。素敵に満開なんですもの。

都会の、まるで「水路」のようになってしまったここ「神田川」。殺伐として潤いの少ない風景の中で、我関せずといった趣、凛として咲く花のたたずまいはこの上なく美しく・・・。

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