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アロマバスの取材

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2009年12月21日(日)は「冬至」です。

24節季(せっき)のひとつ。

そして、一年中で一番昼が短く、夜が長くなる日。

日本では、この日に柚子湯に入り、小豆粥やカボチャを食べると風邪をひかないと言われていますね。

我が家もやはりカボチャを食し、柚子の精油をブレンドしてアロマバス。

先日、新潟日報(新聞社)の記者さんが、アロマレーヌに取材においでになり、

アロマバスソルトとアロマバスオイルの作り方を取材されました。

1月下旬の日報夕刊にお写真入りで掲載されるそうです。

今年入社1年目の女性記者さんで、「冷え」が気になるとの事でしたので、

早速リラックス系精油をブレンドして、「フットバス」を体験していただきました。

彼女は香りを嗅ぐたびに、

にこにこwinkと幸せな笑顔をしてくださるので、

私も嬉しくなっていろいろな香りをお試しいただきながら、

アロマのお話をさせていただきました。

Img_0983 後日談。心身ともにプラスの効果があったそうです。

「年齢を重ねるにつれ、アロマの良さが大きく感じられるようになったようです、若い頃はそうでもなかったのですが・・・」と彼女。

写真向かって左手、紅色の塩は、約6億年前の岩塩層、ヒマラヤ西部ガンダーラの地で切り出している岩塩です。

山梨県の「河口湖ハーブ館」で購入したもの。

鉄分を多く含みますので薄紅色をしています。

{アロマバスの効能}

入浴は皮膚を清潔に保つだけでなく、温熱効果により血液循環を高め新陳代謝を促がします。

筋肉や関節の緊張を解きほぐし、リラックスを誘導します。

アロマバスは、上記の効能に「精油の薬理的作用」をプラスしたものです。

密閉された空間・浴室では効率の良い芳香浴が出来ます。

さらに、皮膚表面が膨張して精油を吸収しやすくなっています。

以上のことから、アロマバスは「嗅覚」「肺」「皮膚」の3つのルートから効率よく精油が吸収されますので、効果の高いアロマテラピー法といえるでしょう。

是非、毎日のアロマバスで、風邪、インフルエンザに対抗できる「免疫力」の高い身体を維持してください。

 

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