冬のおススメ精油No.1
暮れも押し詰まってまいりました。連日の凍える季節風に、気持ち&カラダ負けていませんか。
我が家の薔薇や椿の花、ローズマリー達、粉雪を被りながらも必死に耐えてくれています。けなげな姿に毎日元気をもらっています。
生徒様からのリクエストにお応えして私のレシピからおススメの精油、ブレンド、使用法をご紹介します。
*精油は封を開けたら冷暗所保存(気温20度以上を避けましょう)で、1年以内に使いましょう。
Melaleuca alternifolia/ティートリー
*プラナロム社精油:ロット番号BMAL4 、香りも効果も素晴らしく生徒様に大変好評です。
風邪やインフルエンザの流行る時期、私たちの免疫力を高め、咽喉・鼻の不快症状を緩和します。
サザンクロス大学の品質基準ではテルピネン‐4-olが35%以上、1,8シネオールが5%以下の精油が最高品質のお墨付きがもらえます。BMAL4 は、其々37.56%、2.21%。化学的に最高品質の精油。お手持ちの方は1滴1滴自然の恵み
大切に御遣いください![]()
お手持ちの精油がプラナロム社の精油でしたら、成分分析票をご覧ください。ロット番号BMAL4 の成分分析票によりますと、ビリディフロロールという芳香分子が0.08%含まれます。この芳香分子はセスキテルペンアルコール類で、エストロゲン様作用があり、女性特有の疾患、不定愁訴を緩和する作用が期待できます。お肌も若く美しく。
α‐テルピネン11.43%、γ‐テルピネン22.27% は、静脈を強壮し、組織に滞っている体液の流れをスムーズにし、また静脈還流を促す効果が期待できます。
α‐テルピネオール2.01% これは、誘眠作用があります。前述のテルピネン‐4-olには副交感神経(休息の神経)強壮作用があります。よって、この精油で深いリラクゼーションを感じる方もいらっしゃいます。
のどの調子に違和感のある夜に、テッシュに1滴垂らして枕元に置いて休みます。
香りも大変魅力的な BMAL4は、本格的な冬将軍の到来に備え、風邪・インフルエンザから我々の身体を守り、健康を支えてくれることでしょう。
モノテルペンアルコール類が、沈んだ気持ちを明るく、前向きにさせてくれます。その場合、ベルガモット精油や、レモン精油とのブレンドが好ましいのです。もしあれば、ネロリとのブレンドもお試しください。サンダルウッドを加えると温かみのある優しい香りに変化します。
★ティートリーのこと★
親愛なるこの精油はオーストラリア原産。長いお付き合いの中で、様々なシーンで助けられ、頼りになる友人のような「信頼感」があります。
ナード・アロマテラピー協会認定の厳しい資格試験が複数重なった時のことです。私はひどい肌の乾燥を起こし、アトピー性皮膚炎を発症してしまいました。
そのとき、ジェルに5%濃度希釈して、(ティートリー他)塗布を繰り返し、治癒しました。
その時の事を思い返せば体調の変化は肌表面に現れつつあったと・・・。
イエローカードを無視して働き続けていたら、ある日突然のレッドカード(アトピー性皮膚炎発症)
皮膚の状態は、オーバーワークを知らせてくれるものなんですね。
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