マダガスカルのバニラで浸出油
今年の秋、ナード・アロマテラピー協会主催の海外研修、行き先は「マダガスカル島」でした。
芳香植物が原始のまま生育するという、アロマ・ハーブ関連の人々、調香師にはあこがれの土地。
私もいつの日か行ってみたい。
マダガスカル研修旅行に参加された高岡ひとみ先生からバニラのサヤと、イランイランの蜂蜜の小瓶と、刺繍のテーブルセンターをいただいた。
イランイランの蜂蜜・・・しばらくながめて、マダガスカルの風景を妄想しよう=もったいなくて食せない!
バニラの鞘は、強烈なバニラ臭。ビニール袋を通り越して匂う。素晴らしいエネルギー。
天然香水の原料となる!
6週間後、1月下旬には完成するでしょう。
その頃浸出油を使った「フレグランスセミナー」を開きましょう。お楽しみに。
バニラ浸出油の作り方
・50mlのホホバ油に対して、バニラの鞘1本。サヤは細かく切る。広口の透明瓶に入れる。
・約6週間、室内なら、ストーブの脇など温かい場所に置き、毎日シェイクする。
・約6週間後、濾して遮光瓶に入れて出来上がり。
・出来た浸出油は1年ほどもつ。
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