風邪・インフルエンザ予防対策
新潟県内でもインフルエンザが流行ってきていますね。
精油には、インフルエンザ・風邪の予防や治療に適するものが数多くあります。
インフルエンザや風邪対策に有効な精油成分には、抗ウイルス作用、免疫刺激作用(免疫力を活性化)等があります。
植物療法のひとつアロマテラピーでは、微生物やウィルスに有効に働く精油、呼吸器系を楽にする精油、免疫系を刺激する精油をチョイスします。
私はもう数年間重い風邪、インフルエンザをひいておりません。精油のおかげなんです。
精油を使用する利点は、微生物やウィルスを排除するだけでなく、淡や鼻水を溶解して排出しやすくしたり、粘膜の炎症を抑えたり、咳を鎮める効果も同時に期待できるからです!
つまり、「身体が楽になります」
さらに、精油の素晴らしいところは「免疫刺激作用」「免疫調整作用」があると言われるところ。
免疫系が弱ければ、風邪やインフルエンザ、又、タミフル耐性のインフルエンザに対抗できません。
例えば、Cinnnamomum camphora/ラベンサラ
クスノキ科の植物。
マダガスカル原産で、現地の言葉で「良い葉」という意味があります。
この精油は、免疫刺激作用が+5(最高値)で、γ‐グロブリンを増大させます。
抗ウイルス作用、去淡作用、抗カタル作用が期待でき、予防や改善にも役立ちます。
誘眠作用がありますので、夜のケアに最適。
*私の生徒さんで、このラベンサラで良く眠れた(不眠症気味の方)と仰る方も複数いらっしゃいます。
香りがとても良いのです。素晴らしい香りです。
私はアロマバスにも、ラベンダーやパルマローザとブレンドして使います。
ラベンサラは1.8シネオール、α‐ピネン、リモネン、サビネン、α‐テルピネオール主体の精油で、香りも作用も穏やか。幼児・高齢者にも安心して使用できる上、植物油で希釈すれば(50%以下に希釈)2~3ヶ月の乳児の皮膚にも問題なく塗布使用できます。
出典;NARDケモタイプ精油事典(編集NARDJAPAN)
2008年のナードアロマテラピーセミナー(東京)で、ナード代表のドミニック・ボドゥー氏は、最近はラベンサラは、マダガスカルで見つけにくくなっているので、同じくマダガスカル産の精油Cinnamosma fragrans/シナモスマ・フラグランス(カネラ科)を代用できる、と仰っていました。
私は、ラベンサラ<シナモスマ・フラグランス~好きな香り~
この他、免疫系に有効な精油は・・・ティートリー、タイム・ツヤノール、パルマローザ、ユーカリ・ラディアタ、ラベンダー・スピカ 他
最近私の健康維持に大活躍なのは、プラナロム社のケモタイプ精油と植物油を配合した栄養食品、カプセルサプリメントです。
イミュネッセンス・カプセルには、ラベンサラ、ティートリー、タイム・サツレオイデス、ユーカリラディアタ、クローブ、ヒマワリ油 が配合されています。
上記は、いつもポーチに入れていて、出先でも利用できるようにしています。少し身体が疲れている時、微生物やウィルスの「足音」が迫ってきている時に一粒のんで休みます。
オレガノ・カプセルは、抵抗力を維持したい時に。抗感染作用+4の治療特性を持つ精油オレガノと、ヒマワリ油配合です。
去年のナードジャパン海外研修はマダガスカルでしたが、水事情の問題などで、お腹の健康他を維持する為、参加者は渡航前からオレガノ・カプセルを服用し、無事に過ごしたとのことです。
パンデミックが怖れられている「新型インフルエンザ」も心配ですが、日ごろから栄養・睡眠・適度な運動&アロマテラピーで、免疫系をアップしてこの冬を元気に乗り越えたいですね。
流行情報他仕入れたい方は、厚生労働省のホームページへ。
厚生労働省によりますと、
インフルエンザにかからない、うつさない為、下記の3つを薦めています。
1、人ごみを避ける
2、帰宅後の手洗い、念入りに。
3、咳の出るときはマスクを着用(咳エチケット)
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