天地人 愛です
主人公の直江兼続は西暦1560年に越後の国(今の南魚沼市)に生まれた、戦国時代の武将。
新潟生まれで、しかもドラマの原作者は新潟市出身の歴史作家火坂雅志氏。
連日天地人の話題で盛り上がる新潟市内です。
先日新年会で訪れたホテル日航新潟のロビーにもこの巨大な「兼続の凧!」
この兼続凧の他にも縁起物の凧がロビーの天井いっぱいに飛んでおります。
戦国時代、謀略・裏切りが渦巻き、親兄弟でさえも争った時代に、直江兼続さんは、義と愛の精神で民衆のことを考えて、慈愛の精神で生き抜いたそうです。
彼の「愛」の前立(かぶと飾り)のエピソードは、去年、原作者火坂氏の講 演会で話を聴き知りました。
火坂氏は、兼続さんという人がいかに部下から慕われた魅力的人物だったのかを熱く語っておられました。
兼続さんは無欲そのもので、ギラギラした欲望はなくあくまでも主君を立てて生き抜いたのだとか・・・
戦国の世に「愛」をかかげて真っ向勝負。
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