薫り高いル・レクチェ
ワイングラスに注がれたのは、フランス生まれ・新潟育ち、西洋梨「ル・レクチェ」のジュース。
新潟市は知る人ぞ知るフルーツ王国なのです。美味しいフルーツがたくさん実るの。
こちらのテーブルは、先日開催された「新潟市・ナント市姉妹都市提携他レセプションパーティー」。
私は新潟・フランス協会員というご縁もあって司会を仰せつかりました。
司会進行も一段落して、席に着きましたら、お隣は・・・フランスワールドカップ1998開催時、新潟市が募集した「ナント友好の翼ツアー(ナント市での日本×クロアチア戦観戦付)」でご一緒だったN部長。会話が弾み、前述のル・レクチェジュースを「これは是非に」と、おススメしてくださいました。
話しによりますとこれは、東京・銀座の千疋屋フルーツパーラーでは、1杯で1,050円の高級ジュースなんだそうです。
まるでフレッシュフルーツを口に含んでいるような上品な甘さ。爽やかな芳香が鼻を駆け抜けゆきます。
フランスナント市から5名ほどの関係者が、広い会場(参加者約180名)の円卓にちりばめられて、新潟市民との友情を育む温かいパーティーの雰囲気。
この夜のパーティーの印象をひと言で表現するとすれば・・・
きっと 「ほほ笑み」?かしら。
フランス生まれ・新潟育ちの「ル・レクチェ」ジュースも、その生い立ちからみんなの'ほほ笑み’を誘っていたのかもしれません。
篠田昭新潟市長はこの夜のあいさつの中で、ナント市との姉妹都市提携を「結婚」にたとえました。
これからお互いの文化や芸術、都市計画等、いろいろなことを知り合い学びあって、薫り高い絆が深まっていくといいですね。
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