スパイシー・バレンタイン
主役は・・・マダガスカルのクローブ、そして、フレッシュオレンジ。
クローブの香りは「ゆるやかな甘さ」、いつも使用している精油の「クロー
ブ」の香りとはずい分と印象が違います。ムエットに1滴つけて一晩たった後の香りに似ています。香水のようにステキな香り。テーブル中央に見えている茶色のお山が「クローブ」。これを、オレンジに刺して、オールスパイス粉をまぶして・・・
←こんな感じに。溝のところには乾燥してから「リボン」を巻きます。
しばらく、乾燥させると、オレンジ大から姫リンゴ大に まで縮小します。
みためは可愛い「ポマンダー」。でもその抗菌パワー&防
臭パワーは強力!講座の始めに、スパイスティー2種を作って楽しむ時間もありました。左は「カルダモン風味のラテ」・・・淡い緑色した「カルダモン」で香り付けしました。決め手は、表面に載せた泡立てミルク!フワフワですょ。
右は「シナモン風味のチャイ」・・・シナモンステック、シナモ
ンをふんだんに。
世界のスパイスの香りや、清々しいオレンジの香りに癒されるひとときでした。
・・・オレンジに、クローブで、「LOVE」や「ハートマーク」を修飾してバレンタインのプレゼントにする人も中にはいるそうですが・・・
あなたなら何と書きますか?
スパイスとハーブのお話し。
スパイスとハーブの違いは?
・・・有毒ハーブはあっても、有毒スパイスは無い ということなんだそうです![]()
アロマのお話し。
精油の クローブ Eugenia caryophyllus
水蒸気蒸留部位:フレッシュな状態(生)のつぼみ
主要有効成分
・フェノール類:オイゲノール 75~90%
・エステル類: 酢酸オイゲニル 5~15%
・セスキテルペン炭化水素類:β‐カリオフィレン 3~10%
*オイゲノールは強い抗菌、抗ウィルス、抗真菌作用を持つ。また、強い神経麻痺作用があるので、歯痛などの激しい痛みの緩和に効果期待できる。
*禁忌事項:原液を塗布しない。10%以下に希釈する。
*注意事項:原則として、出産時以外の妊産婦には使用しない(オイゲノールに通経作用がある)
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