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ラベンダー・アングスティフォリアのお話

Fh000025 ラベンダー・アングスティフォリア

学名 Lavandula angustifolia 

別名を真正(トゥルー)、Englishなどど呼ばれます。

シソ科の多年草

私の庭のラベンダー・・・新潟市西区(冬季の積雪最大で20cm)でも元気に冬を越え、夏の35度を越える猛暑にも、耐え立派な株に育っています。

数年前に北海道富良野のファーム富田さんで購入しました。

ここには、ラベンダーカラーに染まる頃、訪れました。

もう10年くらい前のこと。

風は・・・ほのかに甘い香りがしました。

丘は紫に、私の視線が定まらないほど圧倒的な色合いに染まっていました。

夢心地とはこのこと?

そして、苗は広大な農場のくぼ地に降りていった時、みつけました。

そこには小さな作業小屋のような売店があり、苗を数個購入し、新潟の自宅に連れて帰りました。

苗を育苗箱からつかみ出す時、足元はややぬかるんで白のスニーカーが富良野の泥で染まります。

「ここは畑の真ん中で、私は大自然の一部だから」

引き寄せられるように購入した富良野のラベンダー。

そのルーツはフランスなのだとか。

毎日のようにお世話になっている精油の小瓶は、プラナロム社の「ラベンダー・アングスティフォリア」。フランス産です。

「エッセンシャルオイル総覧2007 三上杏平先生著」によりますと、主な産地にはフランスの他、イタリア、オーストラリア、イギリス、中国があるということ。

其々、香りはことなるでしょう。

最近、とあるラベンダー精油の香を嗅ぐ機会がありました。分析票はついていません。

香りの第一印象「・・・・何かが違う」

「もしかして、この精油は巷にあふれているという偽和されたもの?・・」

最良のアロマテラピーにおいて精油選びはたいせつ。

本物の、天然の、良質のものでなくてはなりません。

ファッションで香水選びをする時とは目的が違います。

頼りは自分自身の嗅覚。

感性をみがいて、心で感じてshine

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