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成嶋志保さんのピアノ

先日の「新潟市・ナント市姉妹都市提携祝賀レセプションパーティー」で、ピアニスト成嶋志保さんの演奏を聴きました。

とってもステキな音色でした。

彼女は、1月31日のフランスナント市での調印式でも演奏を披露しました。

今回の新潟では、リストやドビュッシーの「月の光」に加え、新潟市民ならみんな知っている「砂浜で」、そして「千の風になって」を演奏くださいました。

パーティー終了後成嶋さんにお話を伺いました。

日本語の曲の場合は、「その詩の世界観も考えながら言葉のニュアンスをも音で表現するように心掛けているとか・・・。」

例えば、「ありがとう」のひと言も、心をこめて笑顔で伝える「ありがとう」と、目をそらしぶっきらぼうに伝える「アリガトウ」では、受けての感じ方がまるで違うのと同じこと。

精神性が必要なのは、芸術の世界だからこそ。

成嶋さんは、フランスパリを拠点にヨーロッパで活躍されている 新潟出身のピアニストです。この春からは、母校の「パリ・エコールノルマル音楽院」で、伴奏ピアニストのお仕事をされる予定でいらっしゃいます。

東京音楽大付属音楽高校卒業後フランスへ渡り、
「パリ・エコールノルマル音楽院」、
イタリアのイモラ音楽院、フランス国立リヨン音楽院の大学院 等で研鑚を積まれました。

成嶋志保さんは3月1日に新潟市の第四ホールを会場にリサイタルを予定しています。

また、FM-NIIGATA サウンドスプラッシュへのご出演もされる予定です。

日程:2月26日(木)

時間:15:38-15:48「SOUND SPLASH」生出演

ところで、

香りにも音階があります。

精油の香りを束ねてブレンデイングする時、

出来上がった香りの調べは、精神性のあるもので有りたいと願います。

香りは今のあなたを映し出します。

日々、感性を磨くこと、たえまなく。

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