絆を結ぶと・・・
この夜は1998年のサッカーのフランスワールドカップを、ナント市の競技場で一緒に観戦したツアーメイトとともに。
「ナント友好の翼」の仲間と会食会。数年ごとに会食を重ね、10年を超えても変わらぬお付き合い。
ふと、サンテグジュペリの「星の王子さま」の中の、「絆を結ぶ」という言葉浮かぶ。この物語は、一見して子供の童話のようですが、大人のフランス文学、愛を紡ぐ物語。
王子がある日小さなキツネと出会うのです。
二人の距離は最初、とてもとても遠い。
けれどだんだんと心開いて距離が狭まり、すてきな友達になるの。
時間をかけて緩やかに結ばれる絆っていいな、と思う。
このお店は駅南の「蘭タイ」の側にある、「旬菜割烹・びらーじゅ」というお店。
この店のご主人は元は県外の調理師専門学校の先生だったのだとか。
とても美味しかったです。
特に、1枚目の写真、大吟醸の酒粕に漬け込んだチーズがとっても美味しかった。
女将さんに伺ったらナント!この酒粕、数日前に私も弥彦のやよい酒店で頂いてきたものと同じでした・・・。
不思議な偶然。
このような偶然、私には結構あるのですが、きっと必然の事なのだと思うのです。
たとえば私の道があるとして、まっすぐ迷わず歩いているんだと実感する瞬間でもあります
ランチもデザート付で800円からあるようですので是非どうぞ。
*「旬菜割烹・びらーじゅ」
新潟市中央区天神2-137-54
電話 025-241-2336
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