ピンクロータスの香り
先日、ベトナムに旅行した妹から「ピンクロータス」の香り付けをした緑茶等が送られてきました。
大きな箱に、お土産の数々がたくさん詰まっていて、まるで玉手箱のようです。
刺繍のハンドバックがメイン。それから、ベトナム原産のワインが赤と白。
ポーチに、シルクのマフラーが2本。
木製の折りたたみ鏡まで入っています。
通常お土産は一つではないでしょうか?
しかし彼女の場合、いつも「いろいろ入っています」。
感謝。
早速、ピンクロータスの緑茶とショコラを持参し、講座に出かけました。この日は皆さんでお茶をしたいと考えました。
川端町の新緑と八重桜のトンネルをくぐり、中央区の教室へ。
お茶を、手際の良いSさんが美味しく淹れて下さって、飲んでみます。
何だか、お寺さんのイメージが浮かんできます。
そうです。ロータスとは、蓮の花。
この日は、ストレスとアロマテラピーのお話しと、調香実習。その前にロータスのお話しを少し。
ピンクロータスの花から抽出した精油は、鎮静、リラックス、収斂作用があるそうです。(フィトアロマ研究所様の資料から)
ピンクロータス:精油について
学名:Nelumbo nuciferia
和名:ハス
主要成分:炭化水素類75%(1,4-ジメトキシベンゼン、1,8-シネオール)、テルピネンー4-ol 、リナロール
この成分から、免疫調整作用があり、副交感神経調整作用、主にリラックス効果が期待できる模様。呼吸も健やかに。
確かに瞑想の香り・・・
仏教では、ハスの葉が水をはじく性質を持つことから、世間の汚れに汚染されない無執着の心にたとえられる事があるということ。
執着心は、時に停滞を意味しますね。
ヨガや瞑想の助けになる香りがピンクロータス。
使い方によっては、エネルギーセンターに働きかけ、想い出や記憶による否定的イメージやストレスを取り除く効果も期待できるとの事。
満月のエネルギーとともに、ロータスで瞑想・・・・
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