フランス料理と津軽三味線
津軽三味線の演奏を聴きました。
これは、音楽・・・
それとも、芸術の響き・・・
精神性豊かなその音色。
私には表現しきれない範疇に、津軽三味線の音の粒がありました。
新潟・フランス協会の「総会」の後、ワインパーティーがあり、ゲストで登場されたのが、小林史佳氏と、高橋竹育氏。
お二人は親子。息のあった演奏も素晴らしく。
また、小林史佳氏の即興演奏では、乾いた音、湿った音、風の音、水の音など様々な音を表現されていて、趣きのある深い世界観でした。
今話題の直江兼続「愛」の前立てを表現したプレート。
ムースの中から新潟の美味しい魚介のエキスが。
「愛」は、パリパリのえびせんべいで出来ていました。
きっと、ソースに使用したえびの殻で作ったのでしょう。
でも、これを食べる時は、その「愛」を壊してしまうのね。
この日のパーティーには、新潟市長の篠田 昭ご夫妻も参加されていましたが、このお皿をご覧になった市長は「こうして話題づくりをしてくれるのはいい事」と。
そうそう、新潟市は只今、全国へ向けて、魅力を発信中。
津軽三味線の小林氏は新潟市在住。
新潟発で、素敵な音色を全国へ、全世界へ届けていただきたいです。
近い内に、FM新潟の朝の番組にご出演される予定です。
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