価値あること
アロマアドバイザー資格取得コース受講を終えて、今、筆記試験勉強中の生徒さんたちがBodyケアコースに進級されました。
久しぶりにお会いすると、とても懐かしく話も弾みます。
そこで、
「アドバイザーコース受講後、何かご自分に変化はありましたか?」という質問をしてみました。
すると、
「植物の存在を身近に感じます。愛情が芽ばえました。成長する様子を楽しみにしている自分がいます。」
「毎日手作りのアロマブレンドオイルで、楽しく全身をセルフマッサージしています。ウエスト周りが細くなり、やせました。浮腫みがちな足がだいぶ楽になりました。」
皆さん幸せな笑顔でこたえてくださいます。講師をやっていて良かった~と思う瞬間です。
このような身近な変化が一番大切なことなのだと思います。
学びを実践し、反映させてゆくこと。
喜びを増やしてゆくこと。
アロマテラピーは未来に輝きを、心に豊かさをもたらすものと、私は信じています。
様々な可能性を秘めていますが、とても難しい一面を持っています。
大切なこと・・・それは、植物に対する尊敬の気持ちをもち、セルフケアを日々自然体で実践できる事と考えます。
精油を「物」としてとらえることなく、命の輝きと感じる心を育んでいただければ、植物療法・アロマテラピーの可能性はふくらみます。
生徒さんたちに、この心を育み、気付いていただくためには相応の時間がかかります。
前述の彼女たちのように、植物を愛し、尊敬の念を抱くようになるまでには、講師も生徒も絶え間ない「根気・努力」が必要。
仕事と家庭を両立させながら、毎週、数時間を学びに費やすのですから。復習も予習も。
けれど、頑張れば必ず良い結果がでるものです。
《アロマテラピーの可能性》
1 嗅覚による心理的・感情的作用
2 化学的な薬理的作用
3 スピリチュアルなエネルギー的作用
この3つの要素、どれもが必要とする人々の心と体に浸透し、自然治癒力を高める可能性が期待できます。
自信を持って、自らの感性と知識により、的確にオーダーメイドのブレンディングをし、NARDアロマテラピー協会の推し進める「ベイシック・アロマトリートメント」を実践できるアロマセラピストが増えてゆけば、アロマテラピーはもっと素晴らしく、価値のある、意味のあるものに変化してゆくのだと思います。
本当に価値のあることを皆さまにお伝えしたい。
私の信じる道、その素晴らしさをシンプルにお伝えしたい。
その思いを胸に、日々の講師活動、そして、時間の許す限りオーダーメイドのアロマトリートメントをお客さまに提供させていただいています。
経験の無いところに真実は見つけられないから。
ありがとうございます![]()
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