私の憧れ~ラ・フォル・ジュルネ~
数年前から日本でも開催している「ラ・フォル・ジュルネ=熱狂の日」をご存知でしょうか。
フランス、ナント市の冬から春への風物詩。
世界中から、一流のアーティストが終結しテーマに沿って行う、クラッシックコンサートのお祭り。
今年は「バッハ」でした。東京では71万人を超える人々が熱狂したそうです。すごい。
先日、新潟市のコンサートホール、りゅーとぴあに、ラ・フォル・ジュルネに出演したナント市のバロックアンサンブル「ストラディヴァリア」がやってきました。
これは、今年3月31日、新潟市とナント市は姉妹都市提携が結ばれた事を記念するコンサート。
急遽決まったそうなんです。
この時代の音楽は「調和」を楽しむものかしら?
チェンバロと弦楽器が奏でる絶妙な音の、不思議な調和が胸に響く、印象的なコンサートでした。
どこまでも滑らかで軽快な、音のつぶの饗宴。
1,500人は入っていたでしょうか。
私はコンサートホールの3階席、正面に座る事ができました。
響きが最高でした。
「ストラディヴァリア」の皆さんは前日まで東京でコンサートをこなし、その夜のうちに新幹線に乗り込み、当日朝からリハーサル。
そして、午後3時からの本番。午後5時過ぎ終演。
少しの酒宴をはさんで、彼らはすぐさま東京行きの新幹線に乗り込んで、あっという間に去っていきました。
来年は、新潟市でも「ラ・フォル・ジュルネ」のカケラ・・・
開催されるといいな・・・・。
実は私「ラ・フォル・ジュルネ=熱狂の日」フレンズ メールマガジン愛読者。
ご興味のある方は、上記のこちらのホームページでいろいろごらん下さいませ。
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