新潟の風景。
今まさに開催中の(5月24日まで!)「ポップサーカス 新潟公演」を観て来ました。
すばらしい演技に感動しました。
3月に続いて2度目の観覧です。
リピートしてしまいました。
私は、舞台芸術が好きです。
それは、真剣勝負の人たちがたくさん見られる場所だから。
その瞬間に命をかけるアーティストを見ると、エネルギーをもらえるのですもの。
そして・・・今回、「ポップサーカス」はバージョンアップしていました。
3月のオープニング間もない頃に比べて、今回は一つのチームとしてまとまっていて、しかも「技」にさらに磨きがかかっていました。
彼らは終演後、毎日深夜まで練習に励んでいるそうです。
是非みなさまも遠くの国々からやってきて日本の新潟でがんばっている人々を応援しに行ってみてください。
お席は一番前の真ん中、「ファミリーボックス9番」で観覧しました。
すると、アーティストたちの汗や表情も目に飛び込んできます。
彼らの真剣まなざしやバレエダンサーのような美しい所作には、「物語」を観る思いでした。
一流なんですね。
「ポップサーカス」とは、一般のイメージする「サーカス」というカテゴリーをはるかに越えています。
今話題の「シルク・ド・ソレイユ(フランス語でシルクとはサーカスの意味)」も素敵ですが、何より、東京まで行くには時間とお金が・・・
3歳の子供から、大人まで釘付けになってしまう「ポップサーカス」は今、新潟市中央区の万代島特設会場で開催中。
5月24日まで追加公演が決定したそうです。
万代シティから徒歩15分ですが、
私は車で。無料大駐車場を利用しました。
千秋楽は5月24日(日)。1日に3回公演がありますが、やっぱり午後4時からの3回目の公演が気になる。
私はまた行ってしまうかもしれません。
身体能力が素晴らしいです。
観にいかれた方はわかると思いますが、一人で空中ブランコの演技をする、40歳くらいの男性。
中国の方なのだとか。
野球の王貞治さんに似ています。
白のユニフォーム姿で、難易度の高い演技を次から次へと繰り出します。
ベテランがひとりいると、クオリティーは高くなりますね。
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