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水と土の芸術祭「風むかえの人の家」

信濃川と阿賀野川。

日本海・政令市新潟は二つの大河に大地を貫かれています。

この夏、この大地のあちらこちらに‘アート‘が出現。

7月18日に「水と土の芸術祭」が開幕しました。

Niigta Water and Land Festival 2009

NPOにいがた湊あねさま倶楽部+上山 寛氏の作品が、入船港タワーにあります!

Caf6x0e5 風むかえ人の家(33)。皆さま無料でご覧いただけます。

湊の見える清々しい空間に風車が47基。

「水と土の芸術際」は新潟市全域726平方kmを会場に、アートやお祭りが繰り広げらています。

13カ国のアーティストによる、71もの作品が展示されているんですょ。

面白いのは、美術館や市内に現存する歴史的建造物、観光名所をはじめ、公園や商店街など日常的な場所も作品の舞台になっているところ。。。

私の所属している、にいがた湊あねさま倶楽部も上記の作品で参加していますことから、今後、12月までの会期中、建物の鍵を開けたり、風車の具合を見たり・・・して芸術祭に参加します。

美しいもの・・・不思議なもの・・・ お好きですか?

皆さんも是非、感性に触れる旅にお出掛け下さい!!!

*そういえば、県外からおいでになった方から良く聞くにいがたの第一印象は、陸路&空路ともに「田んぼがキレイ!」。

その大地にも面白いアートが出現しているんですね。ウフフ。

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