どくだみはお好き?
Kensoのハーブウォーター(健草医学舎)は、約30種もあります。
それぞれ薬効も香りも異なりますので、
教室では生徒さんたちに、その目的や香りの好みでブレンドしていただきます。
さて、数あるラインナップ中に、純和風を匂わせる植物名も。
しそ、どくだみ、ひのき、ゆず、よもぎウォーター です。
日本人には、日本の気候風土に見合う植物が一番なじむはず。
最近、特に「どくだみ」がとっても気になります。
きっかけは、サロンにおいでいただいているクライアントさんの体験談から。
これは、植物療法・漢方薬と、アロマトリートメントの併用をお薦めしたケースです。
クライアントさんによっては、アロマトリートメントと、「医学」との併用が必要な方も多くいらっしゃいますので、サロンでは、病院に行かれる事をお勧めする事も多々あります。
それが、私たちアロマセラピストが、大切なクライアントさんに出来る事のひとつ。
私、ナード・ジャパン認定アロマセラピストの勉強中、テキストに書いてあった事で特に感動し、以来、実践を心掛けている事があります。
それは、
《アロマセラピストの責務と義務》についての項目。
1、プロフェッショナルとして、クライアントに、最適最善のトリートメント(アロマのお仕事ではマッサージとは言いません)とアロマテラピーの正確な情報を与える。
2、アロマセラピストはプロとして常に充分に訓練され、必要な知識・技術を持っていること。
3、プロフェッショナルな団体、講習会に積極的に参加し、生涯にわたって自らに訓練を課し、技術と知識の維持、向上に努める。
4、アロマテラピーとは、自覚と予防を主調とするセルフメンテナンスで、アロマセラピストはクライアントを病気にならない生活へと導くことが可能。
5、心地よさを通して、身体的のみならず。精神的にも、より健康で幸福感のある生活への導き手として、人々に貢献できる。
6、アロマテラピーだけが、有効な療法とは限りません。他の自然療法を広く理解してクライアントをホリステックに観察し、少しでも早く症状が改善するようにアドバイスできる事が大切。自分ひとりの力を過信せず、他の自然療法家や医療従事者を尊敬し、協力してゆくことが大切。
参考:NARD JAPANアロマセラピストコーステキストより一部抜粋
一日でも早くクライアントさんに健康を取り戻していただけることが、私の願いです。
最速!最善の方法を考えます。
クライアントさんの気持ちに寄り添い、あきらめず自然体で、共に目標へ向かって進むのです。
幸運にもクライアントさんひとりひとりが、未熟な私に気付きを与え、育ててくださるのです。
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