お伊勢まいり


三重県、伊勢神宮に来ています。
此処は参拝のことを参宮と呼び、緑深く、清流が流れる自給自足、昔ながらの日本がありました。
外宮から内宮へ進むのがしきたりのようで、両社は約六キロ離れています。
初めてのお伊勢まいり。ローカルバスを使い地元人のようにゆっくりとめぐりました。
外宮では、運の良いことにベテランガイドさんについていただき、参宮の掟のようなことを教えいただくうちに、忘れていた日本を身近に感じることができました。
信じられないくらい美しい五十鈴川のほとりにある内宮へたどり着く頃には、神宮の波長にしっかりと身を委ねることが出来ました。
お伊勢詣りは外宮から内宮へ。
内宮の荒祭宮(アラマツリノミヤ)は深い森の中にひっそりありました。
また、この神域では、朽ち果てた巨大な老木が大風で倒れたとしても、不思議と拝殿や建物を避けるように倒れるそうです。
木々が神々を守っているのでしょうか。
森を作る木々が神なのでしょうか。
何はともあれ、神宮の森は神鶏と呼ぶ放し飼いニワトリ、皇室からね神馬が住み、深い緑の匂いで生命力にあふれています。
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