アロマティック・コスメトロジーとは 1
植物美容学、フィト・コスメトロージー。
そして、アロマテック・コスメトロジー。
興味のある分野です。
皮膚機能に関する科学的研究により、化粧品に効果的に配合された、植物から採取した植物エキスなどは、肌に素早くなじみ、やさしく滑らかにすることが明らかになっています。
今年9月の、
ナード・ベルギー本部(アロマの学校)での研修では、その理論を学びました。
なぜ、アロマテックコスメがよいかと言いますと、
健康な人の肌は、弱酸性「Ph5.5」程。
そして、精油も弱酸性「Ph5~6」。
ローズやラベンダー等のハーブウォーターも弱酸性。
私たちのお肌と精油&ハーブウォーターは最高に相性がいいんですね。
ですから、
アルカリ性のせっけんを泡立てて洗顔をした後、
間髪をいれずにハーブウォーターを塗布し、精油をブレンドした美容液でマッサージ。
これこそ、美肌づくりに最高のお手入れ法なんです。
私も、アロマテックコスメの大ファン 愛用者です。
美容液は、毎月ブレンドを変えて、作ります。
お肌の調子を感じながら、様々なブレンドを試しています。

今回のテーマは「美白」。
冬こそ美白。
この精油はワイルドキャロット。ブレンドに加えました。
HECT Daucaus carota L.var.sativa
今回初めてフェイシャルスキンケアに使用して見ることにしました。
ドミニック・ボドゥー薬学博士(ナード代表)は、
この精油を「美白」する精油として推奨しています。
肝臓・腎臓の浄化を促進する薬理的働きが期待できますので、
ストレス性のシミ、老化によるシミも守備範囲に。
この精油を含む基礎化粧品、この秋日本でも発売になりました。
プラナリキシア・コリジェ。15ml入り。
プラナロム社にもヨーロッパで人気の「アロマテック・コスメ」のラインナップがあったんですね。
アロマレーヌでも、アロマテック・コスメトロジーの真髄「美容液」や「マスク(パック)」をサロンのフェイシャルに導入しますので、どうぞお試しください。
人の老化は、加齢による細胞の酸化により起こります。
酸化を加速する要因として、
仕事・人間関係・出産による心身へのストレス、
そして、
紫外線による光老化によるもの等が挙げられます。
精油を含むコスメやハーブウォーターを使用するお手入れは、
アロマテラピー効果が期待でき、
ホルモンのバランス、免疫のバランス、自律神経系のバランスをとり、
肌の表面だけでなく、内面から元気に、輝きを与えてくれるのです。
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