シワ予防のアロマテラピー考え方。
シワ予防のアロマテラピーについて考えてみたいと思います。
まず、
シワとは?
シワの原因は、コラーゲンの破壊による、皮膚構造の破損。
シワとは皮膚の裂け目です。
そして、エラスターゼという酵素が働くことによって、
皮膚の弾力を保持するタンパク質エラスチンが分解され、シワの増加につながるのです。
精油の中には、エラスターゼを抑制するものがあるのです(生体外試験)。
エラスターゼを抑制するケモタイプ精油の例として、
HECT Citrus limon zest
HECT Juniperus communis
等があります。
ベルギー・ナード本部研修テキストより一部抜粋
先日まで使用していたオリジナル美容液は「抗シワ・弾力、美白」がテーマでした。
ロックローズ、ゼラニウム・エジプト、セージ、ローズマリ・ベルべノン。
とてもよい香りで、使用するたびに呼吸が深く誘導されました。
また、小じわが伸びる感じがして、お肌の透明感もグーンとアップします![]()
12月は女友達とパーティーや音楽会へのお出かけを予定しておりますから![]()
また、手作り美容液には植物油のチョイスも大切。
私が使用する頻度の高い植物油に、
「アルガン油」があります。
これは、モロッコ固有の植物。必須脂肪酸を多く含みます。1,000年も前から、モロッコのベルベル人の女性が美肌の鍵として、愛用してきた植物油。
「アルガン油」に、「ローズヒップ油」をブレンドすると、さらりとした使い心地で、ファンデーションもよれずに、きれいに、スムーズにつきます。
「アプリコット油」も、春~夏にかけてよく使います。
この植物油は、輝きを失った肌に輝きを取り戻します。
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