馥郁たる初香の会。
思い思いの「香り」を、ビーカーの中で重ねて世界に一つだけの香り。
ゆったりと、時間をかけて
ビーカーに1滴ずつ精油を落とし、香りの構築をしてゆきます。
香りと向き合う時間。
新たな香りとの出会い。
素敵な「自然香水」が出来上がったところで、名前をつけます。
みなさんそれぞれ・・・
パチュリーの際立つ香り、プチグレンなどのハーバルな香り、フランキンセンスとローレルとの素敵なコラボなどなど。
「馥(Huku)」と命名されたかたも。
「馥郁たるかおり・・・」の「馥」です。
良い香りのするさまのことを馥郁といいます。
素敵なネーミングですね。
このアロマオイルで、
2010年、素晴らしい体験がみなさまに訪れますように・・・
みなさまの幸福を心からお祈りしています。
雪の中ご参加ありがとうございました。
香りを構築する作業では、自分自身の嗅覚が頼り。
誰も助けてくれません。
何故なら、自分以外の誰も、自分自身に必要な香りを感じられる人はいませんから。
ある意味、ものすごい集中力と根気が必要な作業と思います。
私はいつも震えながら、1滴に集中しています。
けれど、どんな時も、心はニュートラルに、
笑みを絶やさず 香りと向き合えるといいですね。
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