魅惑の香りの世界へようこそ。
節分の雪の日、ナード・アロマテラピー協会認定アロマ・アドバイザー資格取得コースがスタートしました。
この日初めて天然の精油の香りを嗅ぐAさんは、ネロリ精油の香りを嗅いだ瞬間、懐かしい表情になり・・・
「この香り!こどもの頃に・・・道端で摘んで口に含んだ花々の蜜の香りだ、なつかしい・・・」といったまま時間が巻き戻った様子。
Aさんは、精油の香りをこれまで嗅いだことが全く無い方で、純粋に新たな知識・体験を習得したいという思いでアロマ・レーヌに入学されました。
天然の精油の香り、初体験です。
先ず、ラベンダー・アングスティフォリア、
オレンジ・スィート
ゼラニウム・エジプト
ローズマリー・ベルベノン
この順番で嗅いでゆきます。
ムエット(匂い紙)に香りをとって、ひとつづつ。
初体験![]()
Aさんは、
「どれもこれも、自然の草花の香りですね。」と言ったまま、数本のムエットを握りしめて思考停止状態に。
とても、静か~~な教室。
クラスメート、YさんはAさんに「私にもムエット回してください。」とも言わず、一緒にうなずいてあげていて。
優しい心遣いがほほえましく。
Yさんはアロマ経験者。
ですから、余裕の温かな目で、
アロマ初体験のAさんを見守ることが出来るんですね。
アロマテラピーの精油の香りは本能の脳(好き嫌いの中枢)にストレートに到達しますので、その香りがAさんの心に響いたのなら、
ムエットを手放さない、という「本能的行動」はほほえましいものです。
魅惑の香りの世界へ、ようこそ![]()
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