氷点の香り。

節分、2月3日午後の風景です。
春の雪は水分を多く含んで重く、
パウダースノーではないんですね。
庭のローズマリー、健気にも枝を伸ばして雪に埋もれないようにがんばっています。
昨日まで無雪状態の温かい新潟市内でしたが、今朝はうって変わって雪模様。
雪の朝は、カーテンを閉めていても、白銀の世界からの反射光が強い為、「雪、降った!?」という感覚があります。
一晩で5センチほど降ったのでしょうか。
午前中、アロマ・アドバイザーコース。
今日は初日でした。
雪の中のローズマリー、一枝の香りを嗅いでいただきました。
植物の生き様を学ぶのもアロマテラピーに大切なこと・・・
寒さの中で頑張る彼女の芳香は、ほのかで、透明な香りのヴェール。
大気は凍っています。
乾燥室の窓を開け放して洗濯したリネン類を干していましたら、水分を多く含むタオル類は、凍ってしまいました。
凍ったタオルの感触から、節分の日の「寒さ」を知りました。
早く早く。
ローズマリーや他の植物たちの芽吹く春になって。
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