アロマレーヌの生徒の皆さま、サロンのお客様には既にメールでお知らせをさせていただきました。
2010年5月8日(土)、東京神保町にある『学士会館』で開催のセミナー、
≪知っておきたい統合医療≫で真木美智代はアロマテラピーのお話をいたします。
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「58.pdf」をダウンロード
出来上がったチラシを主催の環健出版社の社長からいただいて、
このセミナー、当初私が考えていたよりも大規模なものになっていて、
楽しみな半面、心配。
どんなお話をしようかと、頭の中渋滞中。
少しでもお役に立つ情報をお届けできるよう、
しっかり準備しなければいけませんね。
東京にも大勢のアロマセラピストがたくさんいる中で、
何故?不思議。
新潟在住の私でよろしいのでしょうか・・・と思う気持ちもありました。
いいえ、
ところが、
不思議と思う気持ちは、ある出来事ですっかり消えました。
講師4人のうち一人の方が、奇遇にも、私の知り合いの幼なじみさん。
その先生は、数年来、私が家族ぐるみでお付き合いをさせていただいている方の同級生で、しかも、近所(東京東中野)で開業しているお医者様だったのです。
(*お二人は茨城県のご出身!!奇遇とは重なるものですね。)
新潟で知り合い、東京へ戻られた後も、
何かしらお会いするイベントを作り、山登りやグルメ会などでご縁を紡いでおりました。
好きなことをずっと楽しく続けながら、のんびり真っ直ぐ歩いていると、起こることのすべては、無理のない現実となり、体験に結び付いていくのかもしれません。
とても幸せなことで、お誘いいただいた方々に感謝の気持ちで一杯です。
実は、この日、5月8日は、アロマセラピストコースの生徒さん5人も、筆記試験の為、東京へ行きます。
試験開始は午後2時で、ちょうど私の発表の時間と重なります。
お互いに精一杯頑張ることにいたしましょう。
でも、生徒のみなさんのこと、とっても心配。
平常心で、どうか5人そろって合格しますように
もうひとつ奇遇なこと。
私は学士会館のお隣にある女子大「共立女子大」文芸学部出身。
学生のころは、
ランチは、学食や喫茶よりも、ビジネススーツの男性に交じって食べる、カウンターの老舗てんぷら屋に。
当時、華やかなイメージの女子大生としては信じられないような・・・そんな、地味な暮らしを「良し」としていました。
放課後は、部活動の日々・・・。
フランス語の予習&復習・・・。
わが母校は本当にチャーミングな先生が多かったし、大好きな学校で。
再び、学生時代のこの場所に引き戻されるのは、何故?
「もっともっと人々の役に立つことを、考えなさい」~というメッセージなのかしら?
学生時代の様な緊張感とフレッシュな気分。
新しいことを吸収する時のわくわく感も。
・・・・何でしょう。
またあの、カラッと揚がった天ぷら定食、トライしてみようかしら。