アロマセラピストが出来ること
先日開催された『知っておきたい統合医療』に参加され、
私の拙い話を聞いて「アロマテラピーを学びたい」との参加者からの問い合わせがあったそうです。
始めの一歩を踏み出す皆さまが、より良い香りとの出会いをされますよう、願います。
アロマテラピーの優れた点は、
人々の健康維持に関して、自覚と予防を促すセルフメンテナンスの推進と実践を通して、病気にならない生活へと導くことが出来るところです。(ナード・ジャパンテキストから抜粋)
環健出版主催の統合医療の学会に参加させていただいた理由は、
様々な療法家の先生方や医療従事者の皆さんと知り合い、クライアントさん、生徒さんに提供できる、幅広い知識を深めることができる、と思ったからです。
これは、アロマ・セラピストコースのテキストにも記載されている『アロマセラピストの責務と義務』の実践にあたります。
アロマセラピストは、他の自然療法を広く知ろうとすることが大切。
医師との連携をとることも重要になる局面もあります。
アロマテラピーだけが、有効な療法とは限らないということです。
全てはクライアントさんのために考える。
これこそ、愛されるアロマセラピストへの第一歩。
クライアントさんにプラスになる知識を提供できるよう、他の自然療法などについても幅広く知っている方が良いのです。
ナード・アロマテラピー協会認定アロマ・セラピスト筆記試験が先日東京で行われ、アロマレーヌの生徒も数名受験しました。
生徒さんたちから、
「やれることは全てやり通した」、
後は合格通知を待つのみ、との潔い言葉が聞かれました。
どうか、みなさんが合格していますように。。。。
そして、みなさんと一緒に統合医療や様々な勉強会に参加出来る日が早く来るといいな、と願っております。
広い視野でもって、精油の道を歩みましょう!
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