アロマナチュラルソープ

皆さん、石鹸をコールドプロセス製法で作ったことはありますか?
油脂+水+苛性ソーダで、熱を加えずに自然に起こる「鹸化反応」で作る方法です。
鹸化反応とは、油脂とアルカリが化学反応を起こし、石鹸になること。
今日は、新潟市内の教室に定員ピッタリの10名のSoapersが集まりました。
天然油脂に加えて、
その場で、数種の精油をブレンドして作りましたので、アロマ手作り石鹸になりました。
材料をボールに入れたら、ひたすらかき混ぜます。
講師の山際真紀子さんは、この作業を3カ月に一度行い、まめに石鹸を作っているのだとか・・・
作業に慣れている彼女は、素手ですが、普通の人はお肌を守るためゴム手袋をするんです![]()
材料)
シアバター
米油
オリーブ油
ココナッツオイル
パーム油
苛性ソーダ
精製水
精油 70滴!

天然石鹸の良いところは、天然のグリセリンが豊富ですので、お肌しっとりになるんですね。
合成保存料や防腐剤を使用しませんので、お肌の弱い方も安心。
お好みで、石鹸の中に、精油やはちみつ、クレイ、竹炭などを入れカスタマイズ出来るので、ライフスタイルに合った石鹸を手に入れることが出来ます。
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