2011年はスペインの話から。
みなさま
新年明けましておめでとうございます。
早々の賀状、大変ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
*年賀状、只今鋭意製作中でございます。もう少しお待ちください。
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クリスマスの時期に成田を飛び立ち、
とても静かなクリスマスシーズンのヨーロッパ、スペインを旅し、
大晦日の前に日本へ戻りました。
そういえば、丁度この時期、クリスマス寒波の到来で、
パリやロンドンの空港は大雪&凍結で大変なことになっていたようですね。
あちらのニュースでも随分と寒そうな映像で連日にぎわっていましたもの。
今回、私はローマ経由でスペインのバルセロナへ入り、
帰りもマドリード→ローマ→成田でしたので、
幸い足止めされることもなく、無事に旅を終えることが出来、感謝です。
スペインでの移動距離約1983キロ![]()
バスとスペインの誇る超特急列車AVE(鳥の意)に乗って。
バルセロナでガウディのサグラダファミリアへ入場し、
南スペイン、イベリア半島を地中海にそって太陽海岸まで南下しました。
連日良いお天気に恵まれ、
どこまでも明るい青い空と強烈な日差しに元気をもらって、毎日幸福な気分で旅をすることが出来ました。
これだけ広大な土地のほとんどがオリーブやワイン畑なんです。
南スペインのアンダルシア州にJAEN(ハエン)という村があるのですが、そこは一大オリーブ産地で、5千万本を超えるオリーブの木を栽培しているそうです。
で、スペイン全体では一人につき6本ものオリーブの木になるとか。
衣食住に役立っているんですもの。
自分自身、可笑しいのですが・・・
気づいたら「オリーブ畑」の写真ばかり撮っていました。
それと、夕焼けの写真。
何もない原野にぽっかり浮かぶ雲がハート型で、夕刻の柔らかなオレンジの光に輝いていて、
約4時間のバスの車内も極上の癒しの時間になりました。
スペインへ行かれるなら是非、車やバスで移動されてください。
車窓からの眺めが地方により様々で表情が変わるので楽しいです。
オリーブ、アーモンド、オレンジの並木、レモンの壁飾り、サイプレスの並木、寺院に温かみを与えるレバノン杉の天井、アルハンブラ宮殿の薔薇、サグラダ・ファミリアのローズマリー・・・
芳香植物に行く先々で出逢いました。
ここは、グラナダのアルハンブラ宮殿。壁は良く見ると柑橘が実っています。
まだまだお伝えしたいことがたくさんあるはずなのですが、
余りにもたくさんのものに出会う旅でしたので、
まだ整理できていないみたいです。
この続きはまたの日にしますネ。
それにしても、
連日の強行軍に耐え元気でいられたのは、
毎日の搾りたてオレンジジュースやオリーブをたっぷりいただいたおかげだったかもしれません。
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