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ビジネスシーンで役立つアロマテラピーのススメ

アロマレーヌ真木美智代です。

いつもありがとうございます。

このブログにアクセスしてくださる方々はアロマテラピーにご興味のある方が多いかと存じます。

健康や美容の為に役に立つアロマテラピーですが、

実は、ビジネスシーンでも大いに役に立つのです。

ストレスケアだけでなく、

名刺に香りをつけて自分の印象を良くしたり、大事なプレゼン前にモチベーションをアップさせ、仕事の効率や能率を上げることにも役立ちます。

例えば、レモン精油の香りは、疲労を軽減し脳の働きを活性化させることが、最近の多くの研究結果で明らかになっています。

(*古賀良彦:香りが脳機能へ与える効果の脳波解析による測定, AROMA RESEARCH, 1, 66-69, 2000)

大事なプレゼン前や、デスクワークをはかどらせたい時、

集中力をアップさせる香りを使って、気持ちを前向きにします。

長時間漂わせるひつようはありません。
私は、気持ちを切り替えたい時、ティッシュやハンカチに精油1~2滴含ませてサッと嗅ぐのみです。

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携帯用アロマストーン(280円)も便利です。これに香りを落として、デスクに置いたり、車の運転席付近にぶら下げておきます。

精油は嗅覚を通して一瞬で脳に伝わり、記憶や感情にはたらきかけます。

私たちの健康の元!自律神経系や内分泌系に働きかけ、気分を調節してくれるのです。

香りは、リラックスしたり、リフレッシュしたり出来、心身にさまざまな作用をもたらします。

ですから、大事なプレゼン前に集中力をアップさせたり、会議をスムーズにすすめたり、ビジネスシーンで積極的にアロマを活用する会社も増えているようです。

例えば、野村不動産の賃貸ビルPMO(プレミアム・ミッドサイズ・オフィス)シリーズでは、

1階エントランスの空調吹き出し口にアロマディフューザーを設置して香らせています。

香りを漂わせることで、上質なオフィスビルであることを印象付ける目的で採用したそうです。

私のスクールでも、玄関先にデフューザーを置き、受講生やお客様を爽やかな香りでお出迎えします。

香りがあることで気持ちがなごみ、スクールの雰囲気や印象も和やかなムードとなります。

オフィスなど様々な人々が出入りする「パブリックスペース」で香らせる際、気をつけるポイントがあります。

香りの感受性は人によって異なりますので、多くの人に好まれやすい香りを選ぶことがポイントです。

また、複数の精油をブレンドすると、それぞれの香りが強くならず、調和のとれた優しい香りになります。

おススメのブレンドとしては・・・

ユーカリラディアタ:レモン:オレンジスィート

私が毎日バッグに入れて仕事場に持ってゆく精油がいくつかありますが、

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プラナフォース・スプレー、便利です。(2800円)

多くの人に好まれやすい、レモン、ペパーミント、ローズマリー精油等がブレンドされている精油100%濃度の芳香用エアスプレーです。

ワンプッシュするだけで、気分転換になるのでとても便利です。

植物から抽出された精油には、リナロールや酢酸リナリルと呼ばれる「天然の化学成分・芳香分子」が含まれています。

精油を嗅ぐことで、この「芳香分子」は鼻の奥に入り、化学信号から電気信号に変化して神経を通って脳へと伝わります。

そして、大脳辺縁系で記憶や情動にはたらきかけ、自律神経の最高中枢である視床下部へと伝わります。

視床下部は、私たちの体の恒常性を保つために、 自律神経系や内分泌系(ホルモン調節)、免疫系を調節しています。

香りを嗅ぐことで、身体の不調が改善されたり、気持ちが整えられたりするのはこのためです。

アロマテラピーとは、植物の芳香成分が嗅覚を刺激することにより、身体の恒常性を保ち、バランス調整をしているのです。

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