ニュージーランド香り旅2
「ニュージーランドは、1日の中に四季がある」と言われます。
晴れていると思うと、次の瞬間には雨が降るので傘をさす人はいませんでした。
私も、旅の期間中「豪雨」に見舞われることもありましたが、
せっかくの機会、NZ人に倣い傘をささずに、着る雨具(ゴアテックス上下)で雨をしのぎました。
大丈夫でした。
クィーンズタウン。
夏でしたのに、雲が出て雨が降りだすと体感温度は10度以下となります。
かと思うと次の瞬間には真夏の太陽が強烈に照り付けます。
空気がキレイで、不純物が少ないので太陽の光を遮るものが無いから、とのこと。
なので、NZでは朝焼けや夕焼けがありません。
太陽が昇るとすぐに太陽の熱が地上に伝達しまぶしく、気温上昇し、体感温度が瞬時に上がります。
これも、塵(ちり)のカーテンが無いから・・・ということでした。
くるくると変わる天候を素肌で感じると、地球の鼓動や息遣いを身近なものとして体感し、日に日に、細胞の感度が上がっていくイメージがありました。
そんな、密度濃い時間の流れを感じながら、夕刻、ワカティプ湖の岸辺を歩き、街からホテルに戻る途中、素晴らしい香りに遭遇しました。

大きな木に咲く、少し黄色みがかった花。
彼女が香りの主でした。
花火の様に美しい花。
花の香りは湖畔の小道を圧倒していました。
気温は15度くらい、これはヒトの嗅覚が香りを感じやすい環境です。
木が大きくて、どこを撮っていいのやら。
枠に収まらない、スケール感大きな植物達。
つづく・・・
新潟市のアロマテラピースクール「アロマレーヌ」 真木美智代
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