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不眠症のアロマテラピー感動体験。

昨日のこのブログで、

『安全で確実なアロマテラピーで一番大切なことは、良質な精油を選ぶことです。』、というお話をしました。

丁度、わかりやすい事例がありましたので、ここでご報告します。

睡眠。

私たちは一晩のうちにレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しながら、

脳と身体を代わる代わる休めています。

深い睡眠は「ノンレム睡眠」。脳が休み、体の成長と細胞の修復・再生を図るため、ホルモン分泌が盛んになります。

浅い眠りは「レム睡眠」。脳は休むことなく目覚めていて、日中の記憶の整理を行います。夢を見ているのはレム睡眠時です。

レム睡眠とノンレム睡眠の約90分間を1セットとして、一晩に4回~5日繰り返し、レム睡眠で目覚めると「さわやかな気分」で目覚めることが出来ます。

ノンレム睡眠が深く取れないと、何時間寝ても疲れが取れず、すっきりと起きられません。

レム睡眠とノンレム睡眠のリズム良く、しっかり睡眠が取れれば時間が短くても十分な休息となります。

美と健康・元気のキーポイントは「深い眠り」。

皆さんは良く眠れていますか?

アロマテラピーは睡眠のリズム調整をし良質な睡眠を誘導することが得意です。

ラベンダー・アングスティフォリア、カモマイル・ローマン、プチグレン、ベルガモット精油等には、深いリラクゼーションを促す薬理的作用が期待でき、

時に、睡眠薬を飲まずとも芳香浴やアロマバス、マッサージ、皮膚塗布で眠れることがあるのです。

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本題です。

忙しくて、最近精油を使っていなかったという卒業生(2005年春入学)からのメールです。

「夜、寝てもすぐに目を覚ます日が続いていたので、何ヵ月振りかにアロマを焚いてみました。

すごいです、始めたその日から毎晩朝までグッスリ!

アロマを初めて体験した時のように、感動しました」

彼女はアドバイザー資格取得後、アロマ・インストラクター資格を取得されましたが、

アロマを仕事にしているわけではなく、一般の会社でフルタイムで働くキャリアウーマン。

アロマテラピーの世界は奥が深く、一度学び始めると・・・沢山の興味が湧いてきます。

精油の薬理だけでなく、人体の解剖生理、栄養学、運動学など、多岐にわたる知識が求められ、

学びたいことがあとからあとから増えてくるのです。

彼女もその一人です。私のスクールには、彼女の様に「アロマを仕事に」という目的で入学してくる人と同数くらい、アロマが好きで勉強したいから、という方が多く、

アロマインストラクターコースを受講したり、アロマセラピストコースに進級したりされています。

皆さん、楽しそうでキラキラしています。

睡眠とアロマテラピー。

深い睡眠を誘導すること、アロマテラピーは得意としています。

ぐっすり眠りたい夜、枕元にラベンダー・アングスティフォリア精油を1滴たらすだけでも、違います。

もし、ラベンダー精油を枕元に垂らしても眠れないとしたら、気分が悪くなるとしたら・・・

その精油は鎮静作用の期待できる芳香成分が含まれている本物のラベンダー精油ではない可能性が高いです、さらに、アロマテラピーに適した精油ではない可能性もあります。

安全で確実なアロマテラピーで身体の健康を維持したいですね。

純粋な感動を呼び起こす「香の小瓶」マジック、皆さまも体験しましたか?

その素敵な体験、教えてください。

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