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NARD JAPAN会報誌「NZアロマ事情」を!

皆さま、

御盆休み、いかがお過ごしですか(*^^*)

もちろん、お仕事の方も多いことでしょう。
お疲れ様です。

私は…
といえば、
せっかくのまとまった時間なので、
好きなアロマリサーチ☆、読書にあてています。

本日、
ナード・アロマテラピー協会の会報誌111号がドーンとまとめて10冊、届きました。

表紙は、
クマツヅラ科のレモンバーベナ。
和名コウスイボク。
レモンの様な甘い香りを持つ、精神神経系の疾患に使用される精油。

そして、
活動レポートのページには、

私の拙文「ニュージーランドのアロマ事情」を掲載して下さっています。

ニュージーランド南島へは、今年の1月、あちらの初夏に参りました。
バラやラベンダーが美しいシーズン。

地球の真裏、あちらは今、冬です。

いつの日か、
暮らす様に訪ねたい国です。

胸が高鳴る程嬉しかったのは、ニュージーランドの薬局をリサーチした時です。
そこには、
アロマテラピーで使う

✨精油

✨植物油

✨ハーブウォーターが、

合成薬よりも目立っていたこと。

日用品として当たり前に販売されていました。

全て、天然自然の製品です。

お値段は日本とたいして変わりません。

虫除けも、お掃除も、美容も。
ニュージーランドの人々はアロマ商品を愛用している様子。

この嬉しい驚きは、

日系人が暮らす、
ハワイ諸島で製造販売されている、昔ながらの「もめん豆腐」と、「アロハ醤油」の美味しさに感動した時と似ています。

古き良き時代からの継承。
伝統を守ること。
ピュアな世界観。

本物は、長く愛されます。

香りを巡る旅は、そこで暮らす方々の価値観を感じることも一つの学びとなります。


NARD JAPAN会報誌111号に掲載の「ニュージーランドアロマ事情」原稿は、

会報誌の刊行日、8月15日以降、このブログでお読みいただけるよう、記事をアップいたします。

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