虫よけアロマのお話。
日本海夕日コンサート、新潟まつりの花火大会・・・
夏の新潟市を彩る楽しいイベントが終わり、朝夕涼しさを感じるこの頃。
秋の気配が少しづつ色濃くなってきました。
庭では、暑さが一段落したせいか、2~3日前から
薔薇の花が息を吹き返し、
ピンク色の美しい花を咲かせています。
さて、この時期のお悩みと言えば、「蚊!!」に刺された後のカユミではないでしょうか?
庭仕事で、「蚊に刺される!」
お盆のお墓参りで、「蚊に刺される!」という災難、避けたいのですが、
お肌の露出の多いこの季節。中々避けられないものです。
アロマを虫よけに活用できるのをご存知でしょうか?
きっと、もう使っている方多いことでしょうね。
刺された後のカユミ緩和にも有効に作用します。
アロマテラピーで使用する精油は、花や葉など100%植物から抽出される香りの集合体(エッセンス)です。
その場に種を落とし成長した植物は「動けない」ので、
香りを使って、随分巧妙な生存戦略を駆使していること、ご存知でしょうか。
植物が香りを作る目的は、香りを放つことで虫を誘ったり、遠ざけたり、抗菌したり…
香りは彼らが生きる為に重要な要素なのです。
その中に、優れた昆虫忌避作用(虫よけ)を持つものがあります!
人体で行った実験結果によりますと、レモングラス精油を塗布している肌の方が、何もつけていない肌よりも、蚊に刺された数が少なかった、ということです。
【精油を使用した蚊除け法】
とても簡単です。
1、蚊取り線香の様に空間に漂わせる。
ただし、その際は電気式のアロマデフューザーを使用しましょう。
ローソク(火)を使用しますと、火災発生のリスクが高まりますし、高温により精油成分が変質してしまう恐れがあるのでお勧めできません。
この他、虫除けスプレーを作り、衣服や網戸にスプレーするのもお勧め。
また、山登りや農作業など、屋外で過ごす時には、原液を「シャツの襟」や、リストバンドに、上記の蚊除け精油を1~2滴、原液で含ませておきます。
先日、8月3日に新潟市食育・花育センターで開催したアロマワークショップでは、
虫よけスプレーをご提案しましたが、
その際のレシピは、
精油5滴
バスオイル5~8滴
精製水30ml
アロマテラピーは自己責任でお願いいたします。
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