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今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さま、新年の滑り出しはいかがでしょうか。

私は九州の阿蘇火山周辺を散策してまいりました。

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阿蘇火山、草千里です。

阿蘇火山は、今から約27万年前に活動が始まったと言われています。

東西18km、南北25km、周囲約100km、世界最大級の大きさを誇る阿蘇カルデラの中に現在も噴煙を上げる中岳をはじめ高岳、烏帽子岳などの中央火口丘群が存在しています。

2015年11月24日14時、阿蘇山の噴火警戒レベルが2に引き下げられ、
現在は、阿蘇山上広場までの通行が可能となりました。

私は、阿蘇火山博物館近くの登山道から、杵島岳(キジマダケ)トレッキングコースを歩きました。

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標高1,321m杵島岳への登山道は、歩きやすいように整備されており、

高低差300mの急な坂道をひたすら登ります。

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途中、緑も有り、上り坂が続く『散歩道』の様な感じです。

登り始めた9時半頃、小雨がぱらぱらと落ちて来ていて雲行きが怪しい感じでしたが、

傘をさすほどでもなく、途中、休み休みゆっくり登ります。

35分ほどで頂上へ到着!!

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向こうに、阿蘇五岳のうち一番活発な「中岳」をのぞみます。

山の中腹あたりから、霧がたちこめて幻想的な雰囲気

荒々しい黒い山肌もパンチがきいていて、見ごたえありました。

ちょうど、雲が晴れて太陽が顔を出し、光によってひょじょうを変える阿蘇火山を観察することが出来ました

地球は生きている…

エネルギーをたくさん感じる事が出来ました。

今年も大自然からのアロマテラピーの可能性をお伝えする仕事に精進してまいりたいと思います。.

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 アロマレーヌ 真木美智代

補足:

阿蘇火山を訪れる際には、阿蘇火山博物館の1階にあるインフォメーションコーナーで情報収集をするのがおすすめです。

常設展示では、阿蘇火山の成り立ちや地形・地質、日本や世界の火山、中岳の火山活動、草原と人々の関わりや動植物などの展示があり、3階の五面マルチホールでは阿蘇の火山や人々のくらしに関する映画を鑑賞することができます。

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