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十六夜蒸留部会、始めます。

アロマレーヌ アロマテラピースクールは今年、

創立12年目の春を迎えました。

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感謝の気持ちを込めて 大地からのアロマテラピーを楽しむ

十六夜(いざよい)精油研究会「蒸留部会」を始めます。

 

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十六夜蒸留部会とは、 満月過ぎてほんのりとみえる美しい十六夜の月の様に、 言葉が無くても自然に共鳴共感する喜びを 共有する場になれば、という思いを込めました。

時には、地元の樹木や薬用ハーブから精油や芳香蒸留水を採り、

自らの生活に活かし、楽しめたら素敵です。

データや文献に寄らない、実際の手ごたえ、経験こそが

深い学びにつながりそうですね

 

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第1回「佐渡の木・アテビを蒸留してみよう!」

佐渡の アテビの木(別名ヒノキアスナロ、青森ヒバ)、枝葉を水蒸気蒸留をして、

精油や芳香蒸留水を採取します。

日時 2016年 3月31日(木)10時~12時 (満席です)

会場 アロマレーヌ本校 (新潟市西区西小針台)

協力 アロマレーヌ佐渡佐和田分校講師松塚裕子(そら色みんと)

 

いにしえに思いをはせて・・・ 江戸~明治の女性達はヨーロッパから持ち込まれた蒸留技術を駆使し、

バラの花びら(ノイバラ)から採った天然の化粧水をお肌のケアに使ってたそうです。

自分専用の蒸留器を持っていたのかも知れませんね。

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ランビキと呼ばれる、陶器製の蒸留器でバラの香りの化粧水を作り、そこに、丁子や白檀で香り付けをしていたとか・・・

ローズ、クローブ、サンダルウッドをブレンドした香りですね。

十六夜蒸留部会は不定期で開催。

初回の部会は、まもなく開催です。

楽しい時間をご一緒しましょう。

 

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