ナード・ジャパンのインストラクター試験は難しい?
皆さま、いつも有難うございます。
アロマレーヌ 真木美智代です。
この大雪の合間を縫って、
スクールでは春の資格試験へ向けて
各クラス、レッスンが終盤戦に向かっています。
「NARD JAPAN認定アロマ・インストラクター」の一次試験は
今年も3月下旬に有ります。
今頃、合格へ向けて悔いのないように頑張っている方もいらっしゃるでしょう。
インストラクター試験について
書いてみようと思います。
NARD JAPANとは、
ナード・アロマテラピー協会のことで、
山梨県甲斐市に実験農場と本部がある
アロマテラピーの団体の一つです。
ナード・ジャパンのアロマ・インストラクターの試験は
2次試験まであり、
1次は筆記試験、
2次試験は15分間の口述試験(模擬授業)です。
1次試験は、記述形式で2時間。
筆記する分量が多いので、
私が受験した時は、
設問を読んでは書いて、
書いては、次の設問を読んで書いて、と、
とにかく、息つく暇もなく
2時間が過ぎて行くボリューム。
精油の薬理的な知識とともに、
人体の機能や構造、
解剖生理学的な知識を
多角的に問われます。
マークシートではありませんから、
曖昧な記憶では問題を解けないのです。
私は、
試験開始の合図と共に、
ざっと全体の問題を把握してから、
どんどん書きやすいところから解答にあたりましたが、
問題数も多く、
記述問題も多かったので、
緊張のあまり、呼吸が浅くなり
手が震えて、
シャープペンシルの芯が
「ボキボキ」と折れてしまいました。
なので、
スクールの生徒さんには、
シャープペンシルの選び方もお伝えするようにしています(^^)
覚える事が沢山あるのですが、
ただ暗記するだけではなく、
暗記した事項を縦横無尽につなげ、
解答する力が求められると思います。
私の場合、
記憶することがとても大変でしたので、
好きな香りに脳を喜ばせながら、
一つ一つ、覚えて自分のものにしてゆきました。
※電子座標軸を書いて覚える。
※付箋にQ& Aを書いて目につくところ、家中に貼り付ける。
※自分で作った模擬試験問題をノートに書いてを持ち歩き、隙間時間にブツブツ(*^^*)
とにかく、繰り返しが大事です。
直前のインスタント勉強では歯が立ちません(^^)
アロマ・アドバイザーとインストラクターのテキストは、
最低でも3回!
声を出して読んだり、
キーワードを書き出して、自分の言葉で説明できるようにしておきました✨
アロマレーヌ のインストラクターコースは、軽食持ち寄りの日もありまして、



そんな時は、受験の重圧も忘れて、
美味しくて楽しい時間に癒されています✨
ポイントは、
インストラクターテキストからだけでなく、
アドバイザーテキストからも出題多し!
難しい試験ですが、
テキスト以外からは出題されません。
なので、
目で見る体のメカニズム片手にテキストを理解して、どこからどんなテイストで問われても良いように記憶して、スムーズにアウトプット出来るよう準備します。
寒く、雪の多い時期に試験勉強を積み重ねなければなりません。
春試験に挑戦する方は、
試験勉強の段階から体調を整えることも大切です。
そして、
あきらめずに最後まで、
テキストを読み込みと暗記・記憶を継続してください。
大丈夫!
合格を目指せばきっと良い結果が!
頑張ってください![]()
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